かみやんの技術者ブログ

主にプログラムの話です

VAIO-Pの正しい使い方

VAIO-Pを毎日使い始めて4日目ぐらいだっけか。
家と会社と毎日持ち運んでいるが、700gとあって超軽い。サイコー!
しかも、Lバッテリなので、Bluetoothマウスも電源アダプターも持ち運んでいない。Lバッテリは、カタログスペックで9時間ぐらいなので、実質普通にバックライトとかつけていると4時間ぐらい(たぶん標準バッテリだと2時間ぐらいではないか)。
という訳で、最近夜中に家で仕事をしていなかったが、VAIO-Pを買ってから夜な夜なベットの中等で仕事してます。

前のエントリでセンタースティックのプレスセレクト(スティックを押し込むと左クリック相当)の反応がよすぎるので、コントロールパネル>マウスで感度をさげられると書いたが、やはり感度がよすぎるのでプレスセレクトはOFFにした。あと、前のエントリでは、センタースティックは使いにくいので緊急用と書いたが、慣れたらそれなりに使えるようになった。Bluetoothマウスを持ち歩くぐらいならセンタースティックでいいや。と。
あと、前のエントリでiPhoneのWiFiTouchpadを紹介したが、なんかマウスの速度がいまいち遅いので使うのをやめた。センターポインタは、ホームポジションから崩れにくいのでやはり有効だ。

あと、VAIO-Pに関係ないが、MacではIMEのON/OFFがスペースバー右の「かな」でON、スペースバー左の「英数」でOFFなので、Windowsのように「半/全」キーのトグル動作でないために、いちいちIMEの状態を確認する必要がない。これがとっても便利なことに気づいたので、スペースバー左の「無変換」キーをIMEオフに割り当てた。これはIMEのプロパティでキーバインドの設定で変更できる。Windowsもデフォルト設定を「無変換」キーはIMEオフにすればいいのに。画面右下のIMEの状態の「A」と「あ」を常に確認しながら使っていたのは非常に無駄だった。

あと、一つ前のエントリで、VisualStuido C#でデバッガの終了に1分ぐらいかかるとか書いてしまったが、計ったら15秒ほど。長いっていえば長いが、なんとかなるかも。

あと入れたソフトが、Eclipse+CDT+CygwinJavaだけでなくC++でも遊ぼうと思って。

あとMacでSpacesが快適なので仮想デスクトップも入れた。最初「Vista&XP Virtual Desktops」を入れたが、使用メモリが44Mbyteと馬鹿でかかったのでやめた。.netで開発されているらしい。なので、なので、Dexpotというやつを入れた。8Mぐらいしかメモリを使用しないので軽いほうだろう。機能も十分だし。仮想デスクトップって学生時代にUNIXで見て、いまいち使う気になれなかった。画面広くなっても便利じゃないと思っていた。が、画面が広くなるためのソフトではなくて、タスク切り替えなんだなと。デスクトップ1はブラウザ、デスクトップ2はメール、デスクトップ3はSkypeとか、場とアプリを関連付けておいて使うものだとMacのSpacesを使ってはじめてわかった。Dexpotでは、デスクトップごとに壁紙も変えることができるので、さらに場のイメージと作業をセットで頭に記憶で着てよい。Dexpotのデフォルト設定ではSpacesよろしくWinキー+矢印キーでデスクトップを移動できる。めっきりAlt+Tabの利用が減った。残念ながらDexpotは、Spacesのように気持ちよくスクロールするアニメーションはない。ま、Aeroが動かないVAIO-Pでは実装されていても波打つ遅さだとは思うが。

あと、VAIO-Pは超横長ディスプレイなのでタスクバーは右に置いた。縦にスクロールする文章を読むのが多いわけで縦はすこしでも広いほうがよいので。ちなみにタスクバーを下以外で使うのは初めてだ。意外と問題ない。というか、センタースティックにしているせいで、極力マウスポインタを動かさないので、タスクバークリックでタスクを切り替えることを全くしていない。おかげで新たなショートカットキーを覚えた。

  • Win+Bで通知トレイにフォーカスが行く
  • Win+1 Win+2 Win+3 ... で、クイックバーのアプリを起動

あと今までもよく使っているが、

  • Win+Dでデスクトップにアクセス(すべてのWindowが最小化)
  • Win+Eでエクスプローラ起動
  • Win+Rでファイル名を指定して実行
  • Alt+Space,Mでウインドウ移動
  • Alt+Space,Nでウインドウ最小化
  • Alt+Space,Xでウインドウ最大化
  • Alt+Space,Sでウインドウのリサイズ

これらは昔からよく使っている。


さて、ここ3日ぐらい使って、もっとも使い方が変わったところ。それは、全部フォントを大きくしたこと。
やっぱ無理でした。OSのデフォルトのDPIが96dpiだけど、120dpiにしました。
テキストエディタも120dpiにした上でさらに、14ptぐらいにしています。ブラウザもCtrl++を4回ぐらい押してでかくしています。Thunderbirdは、userContext.css

@charset "utf-8";

* {
	font-size:14pt;
}

上記のように書いて本文表示と本文作成画面の字をでかくしています。また、userChrome.css

@charset "utf-8";

#msgHeaderView{
	font-family: "MS UI Gothic";
	font-size: 9pt;
	font-weight:bold;
}

上記のように書いてヘッダ部の文字を小さくしてボールドにしています。
昨日まで、うゎー、Skypeだけフォントサイズ変更できないや。ちっちゃくて読めね!と思っていたら今日、Skype4.0がリリースされて、チャットのフォントサイズ設定機能が追加されていてちょうどよかった。

最初は、せっかくの1600x768の広いデスクトップだからいっぱい字が読めるぜ!やるなVAIO!って思っていて我慢していたが、やはり読めないものは読めない。肩が凝ってくる。
肩の力を抜いて、よこ100桁ぐらい表示できればいいんじゃね?と思って全部のアプリのフォント設定を大きく取った。そしてブラウザもメールもSkypeもTwetterクライアントも全部フルスクリーンで使っている。もちろんタスク切り替えは、仮想デスクトップのDexpotだ。

うむ。やっぱこれが快適。俺としては、これが正しいVAIO-Pの使い方だな。VAIO-Pサイコー。

#あ、そう誰か教えてください。FirefoxでCtrl++を4回ぐらいたたいて拡大しているのだが、リンクをクリックして新しいサイトの度に4回押している。どっか設定でデフォルトの拡大率は変えられないのか。